2017-02-28

春をめぐる冒険

まだ2月だけど、春の花が見つかるようになってきた。公園には青色のオオイヌノフグリと紫色のホトケノザがたくさん。タンポポも咲いていた。綿毛が1本あって、娘たちは競い合って「フーフー」していた。散歩道では鮮やかな黄色い菜の花も。

2017-02-25

おいしい

友人親子が遊びに来た。術後の痛みで抱っこができない私の代わりに次女を抱っこしてくれたり、感謝。友人が作ってくれたフルーツゼリーとサラダ、私が作ったフレンチトーストでランチ。子どもたちはもりもり食べ、私も「おいしい」と感じ、いっぱい食べた。術後食事をおいしいと感じることが少ないけど、みんなで食べるとおいしいし、嬉しい。こういう単純なことが生きる力になる。

2017-02-24

Chapel of St. Luke's

通院日。術後経過は順調でひと安心。良い先生に出会えてよかった。良い方向に向かっているときは素直に喜ぶ。でも何があるか分からない。その状況で一番良い道を選択して進んでいきたい。

2017-02-23

くりとかめ

久しぶりに幼稚園へ。保育時間中だったけど先生たちが何人も出てきて娘たちを迎えてくれた。長女は来る途中で拾ったくりを先生にプレゼントした。私が先生と話している間、長女は園児たちとずっとかめを見て遊んでいた。あたたかい時間だった。

2017-02-22

水曜日のネコ

今日は水曜日。そして、にゃんにゃんにゃん、ネコの日。お酒飲みたいな。

2017-02-19

春を待つ

大きな手術をした。
10月の健康診断でしこりが見つかってから4ヶ月、あまり笑うことができなかった。余裕がなかった。想像よりはるかに、家族の負担が大きかった。これからも負担が続くことが不安で、今はまだ「ごめんなさい」の気持ちが大きい。
でも、似た経験をしている知人から「治療はトライアスロンみたいなものだから、気長に」という言葉をもらい、なるほど、と腹をくくった。
ゴールは遠いかもしれない。もしかすると、ずっと走り続けなければならないかもしれない。でも、大切なものはここにある。それを大事にしたい。笑顔あふれる場所にしたい。
たくさん笑おう。でもしんどいときは思い切り泣こう。

久しぶりに家族で出かけた。公園へ。長女はすべりだいを終始笑顔ですべっていた。次女は砂場に興味津々だった。「梅まつり」をやっていた。満開にはなっていなかったけど、白やピンクの花々がかわいらしかった。花であふれる春が待ち遠しい。