2015-02-25

アンパンマンのマーチ


いつもの子育てカフェ。今日は同じくらいの月齢の3グループほど一緒で賑やかだった。ねんねの頃から遊んできた友だちが2人、引っ越し。今までみたいにいつも一緒には遊べなくなるけど、この小さな時期を一緒に過ごした友だちは、親にとっても、きっと子どもたちにとっても大事な存在だから、これからも定期的に集まりたい。

カフェのあと、公園へ。みんなよく走るようになって、外のほうが生き生きしている。友だちのMちゃんが「大きな栗の木の下で」を踊った。こんなこともできるようになった。娘もこのあいだ支援センターで「アンパンマンのサンサン体操」を前に出て先生と一緒に踊りだして、びっくりした。親も驚くような成長を見せることがこれからもあると思うと、楽しみだ。

アンパンマンの歌といえば、「アンパンマンのマーチ」の歌詞が深いと言われている。「みんなの夢 守るため」に戦うヒーローのアンパンマンは、困っていたり、悲しんでいたり、お腹が空いていたりする友だちや身のまわりの人を助ける。「たとえ 胸の傷が痛んでも」。
大人になったら傷つかず、強くなるものだと思っていた。だけど以前よりも、少しのことで傷ついたり悲しんだりするようになった。
それはきっと、守るものができたからだと思う。
これが親になること、大人になることなんだと、最近は思う。