2014-09-13

華麗なるジャポニズム展

華麗なるジャポニズム展を観に世田谷美術館へ。モネの作品の生きている感じに圧倒された。「ラ・ジャポネーズ」の、着物のふわりとした質感。「睡蓮」の、唯一無二の色彩。素晴らしかった。

美術館のある砧公園。セミが鳴いてトンボが飛んで、空にはモクモク雲、足元にはどんぐり。夏と秋のあいだ。娘はオオバコに触れていた。いろんなものに興味を示し、触る。