2014-03-30

岡本太郎現代芸術賞展 サエボーグ「Slaughterhouse-9」

川崎市岡本太郎美術館で行われている「第17回 岡本太郎現代芸術賞」展岡本敏子賞のサエボーグさんの作品「Slaughterhouse-9」ラバー着ぐるみの「中の人」をやらせていただいた。今日のサエボーグさんの展示。2匹のブタ(サエポーク)に「中の人」がいる。

全家畜登場のパフォーマンスの様子が映像で流れていた。ゴム製の「ラバー牧場」にゴム製のラバー家畜たち。「毛刈り」されて丸裸にされたり、シュールな物語が展開される。

左側のヒツジ(サエシープ)が私。小さすぎる子は怖がったけど、やっぱり子どもたちに人気。「ヒツジさんが一番好き!」なんて言われると、「中の人」も思わず笑顔になってしまう。見た目のかわいさ(シュールさ?)に反して中はかなりハード。ゴムに全身を圧迫され、呼吸口を加えて必死で呼吸するのだけど、その苦しさもマラソンのランナーズ・ハイのようにだんだん心地よくなってくる。さすが岡本太郎賞?他のアーティストの作品もシュールなものが多かった。同展示は4/6まで開催。

2014-03-28

ふたりでIKEA

娘が3ヶ月になったので、徐々に遠くへ連れていけるように。今日はIKEAへ。初めて娘とふたりの外食、食べ始めたらぐずってオムツにおっぱいに、と案の定バタバタだったけど、楽しかった。

2014-03-24

安西水丸さん

イラストレーターの安西水丸さんが亡くなった。最近買った雑誌にインタビューが載っていて、「子どもは好きじゃない」と言いながらも素敵な絵本を描いて、子どもたちが喜ぶのを楽しんでいる姿がとても印象的で、娘がもう少し大きくなったら絵本を買ってあげようと思っていた。やなせたかしさんや安西さん、子どもに見せたい絵本作家が亡くなるのがとても淋しい。「つないでいかなければ」という気持ちになる。

2014-03-22

デジタルアート チームラボ展 -生命は生命の力で生きている

「~伝統と革新~デジタルアート作品展byチームラボ」を観にKITTEへ。書家・紫舟の書「生」という字がくるくるとまわりながら四季の自然を纏ってゆく。「美しい」の一言に尽きる。

2014-03-21

My Little Lamb

屋号の仔ヒツジをアイロンプリント。

2014-03-19

利益だけでは生きていけない

関わらせていただいている物販制作やイベントの打ち合わせ。「利益はもちろん大事だけど、利益だけでは生きていけない」と彼は言う。彼のいる業界は、それ一本で食べていくことが非常に難しい世界。その中で何十年もやっている彼が言うから言葉にリアリティがある。ライフワークに携わることができるのが嬉しい。

2014-03-09

ミクの日

3月9日、ミクの日なので、たまにはこんなラテアート。初音ミク in cappuccino。

2014-03-08

確定申告、「怒られること」のつれづれ

初めての確定申告を終えた。個人事業主の知り合いたちが毎年めんどうだと言っているのでどんなものかと思ったけど、手続きの仕組みは思ったより簡単だった。売上から経費を引いたお金(所得)にかかる税金(所得税)を支払う。当たり前のことだけど、実際に手続きをしてみて初めて実感できた。

引っ越し後の荷物を整理していたら、フリーペーパーやパンフレットやチラシなど、会社員時代の仕事がいろいろ出てきた。一番印象に残っているのが、8年前のある大女優へのインタビュー記事だ。その女優に私はとても怒られた。インタビュアーとして社会人として。だけど彼女は全力で私にぶつかってくれた。そしてそのインタビューは当時の仲間の協力も得て、素敵な記事になった。若さと未熟さが成せた仕事だけど、ある意味では最高の仕事だと思っている。私を真剣に怒ってくれた彼女がテレビの画面に登場すると、未だに胸がしくっとするけれど。

フリーランスになると、仕事上で怒られることが少なくなる。怒られることは大嫌いだ。何度怒られても打たれ強くなることがない。とても落ち込む。できれば怒られたくない。だけど怒られなければだめだとも思う。
今日歯医者に行ったら、とても怒られた。はみがきの仕方が下手だと怒られた。恥ずかしい話だけど、はみがき指導に通うことにした。はみがきがきちんとできてないかもしれないと思ったのはずいぶん前。良くないと気づいているのに放っていることがいくつかある。今まではよかったけど、放っておかずに向き合う時期にきている気がする。聞く耳を持ち続けて、たまには「怒られ」なければと思う。

2014-03-02

イケメンなお内裏様

初節句。先週のお宮参りと、週末はお祝いごとでバタバタ。ありがたいこと。お雛様は私のお祝いに祖父母から貰ったものを。30年ほどの時を経て娘の元へ。あらためて見ると、お内裏様がたいそうイケメンだったので彼ににピントを。

2014-03-01

Be-PLANT

ひさびさのBe-PLANT、通称"ビープラ"へ。お店ができて34年。私は出会って14年。この場所が変わらずここにあることが本当に嬉しい。