2013-11-27

猫将軍個展 -Appetite for Madness

大阪伊勢丹のDMOARTSで始まった猫将軍個展「Appetite for Madness」初日へ。凡庸な言葉かもしれないけど「アートには心を動かす力がある」と改めて思った。パワーを貰ったよ、ありがとう。

2013-11-24

フォトジェニック

お世話になった先輩&後輩夫妻と子どもたちが東京からはるばる兵庫に来てくれた。子どもたちはやっぱりフォトジェニック!

弟くんは、お腹のわが子と同い年。不思議。

久しぶりに誰かのためのラテアート。お姉ちゃんにはホットミルクでチョコの似顔絵。

2013-11-23

東西南北

集合場所の阪急「西宮北口駅」を阪神「西宮駅北口」と間違えたSとカフェへ。ちなみに西宮北口駅には南東口っていうのもある。東西南北。

2013-11-22

自分の仕事をつくる

ずいぶん前に出た本だけど、西村佳哲の「自分の仕事をつくる」を読んだ。柳宗理や佐藤雅彦などそうそうたる人物の働き方がつづられているが、あくまで著者の主張するワークスタイルの例として取り上げている。

『中途半端な掘り下げはマスターベーションと評されかねないが、深度を極端に深めてゆくと、自分という個性を通り越して、人間は何が欲しいのか、何を快く思い、何に喜びを見出す生き物なのかといった本質に辿りつかざるを得ない』

個人のこだわりと、他者にとって価値のあるもの(=仕事)のちがいについては、私もよくよく考えている(それしか考えていないかもっていうくらいアタマデッカチ)。個人のこだわりからその先に到達するにはどうしたらいいのか?

『仕事とは自己を誇示する手段ではなく、自分と他人に対するギフトであり、それが結果としてお互いを満たす』

著者はデザイナーだが、『かっこいいデザインが好きなわけではないし、そもそもデザインなんてどうでもいい』と書いている。こだわりはデザインそのものより「ひと」にあるのだろう(もちろん、デザインに相当のこだわりと自信があってはじめて言える事)。他者ありきで、その人に喜んでもらうために個人のこだわりを掘り下げてゆく・・・というのがやはり理想的。

また、他者(パートナー、クライアント)については『暗黙知』というキーワードが出てくる。『あらためて口にしなくてもわかっている「何か」を、互いに共有している』こと。『触れたときにグッとくる、得も言われぬ何か』。それは『コンセプトの精緻化』に勝る。過去、何かがスムースに進んだ例を思い出してみると、確かにそうだったな、と思う。そういう人と仕事なり共同作業をする、のが理想的。

『仕事に対して、「ありがとう」という言葉が返ってくるとき、その先を大切にしたい』

個人的に、とても共感した一冊。久しぶりに付箋でいっぱいの本ができた。

2013-11-14

ロースイーツ

友人の紹介で中崎町にある自然派お菓子工房ナナハコへ。オーナーYさんは私と同い年の(親近感)独特のしゃべり口が魅力的な女性。築80年の古い家屋にある小さな工房で卵や乳製品など動物性のものを一切使わないロースイーツを作っている。妊娠中でひどい便秘だと話すと、加熱しない野菜を多く摂るのが良いと言われた。何か分からないことがあったらメール下さいと言われた。親切。
シフォンケーキはふわっっっふわでとてもおいしかった。

2013-11-13

Webの勉強

Webの学校に通っていました。Lamb's Designとして何ができるのか、どこまで出来るのか。今週末が最後の授業。年明けにWebページのお手伝いをさせていただけそう。

2013-11-08

Daft Punk アカペラカバー


すでに700万回も再生されているPentatonixのDaft Punkアカペラカバー。最初の部分がTechnologicだと気づいたときの鳥肌。アカペラは国内外ともになぜか(何となく垢抜けない)感じがあるのでこのPVはいい。でも最後のオフショット?はやっぱりアカペラ―っぽい感じ。それにしてもアカペラのグルーブ感といったらこれだよな。また歌いたくなる。

2013-11-07

祭壇にゃー

祭壇みたいになっている電子レンジの上。安産祈祷に行った西宮神社の御守と、頂いた水天宮と祇園祭限定の神功皇后安産御守(貴重らしい)。調神社と岡崎神社のウサギの御守。見守るのはTRUCKのポスター。にゃー。

いるかスイッチ。にゃー。

2013-11-06

フランク・ロイド・ライト

フランク・ロイド・ライト設計の芦屋・ヨドコウ迎賓館を見学してきた。北からはるばる神戸に来た知人が貴重な空き時間を使って訪れたのがここだった。彼の設計した目白の明日館は東京時代に訪れたことがあり、ちょっとした縁を感じて建築見学。照明や家具、キッチンなどの作りは至極シンプルだけど、実用性のない装飾が多い印象。でも決して邪魔することなく、周囲の自然にしっくり溶け込んだ贅沢空間。つい長居してしまう。

神戸の写真ギャラリーKobe 819 Galleryにも立ち寄る。オーナーの野元さんは同い年。同世代の知り合いは大事。彼のアツさにはいつもパワーをもらえる。

2013-11-05

チラシをつくりました

工務店様のチラシを作らせていただきました。ありがとうございました。
Lamb's Design's works→

2013-11-04

知識と儀式

出産に向けてそろそろ買い揃えなければと思いつつ、何から手をつけたら良いのか分からず気が重くなってきたのでとりあえずベビーザらスへ。「ベビーカー・チャイルドシートアドバイザー」という女性がいて、とても分かりやすく説明してくれた。赤ちゃんグッズの説明のスペシャリスト。日本製のベビーカーで安価なのは型落ち品だとか、シートは6歳までが義務だけど3歳以上は数千円の簡易なシートで良いとか、私は体が小さいので日本製の抱っこひもが良い、赤ちゃんが生まれてから試着したほうが良い、とか。結局何も買わなかったけど、商品知識や買う時期が明確になっただけでずいぶん気持ちがスッキリする。知識とはすごいなあと思う。

IKEAに移動、たっぷり滞在して買ったのは赤ちゃん用品を収納するためのBOXと電球とボトムス用ハンガー。周りのお客さんたちは本当にたくさん買う。うちは基本的に必需品しか買わないので、他人の買っている(何に使うのかよくわからない)物を見るのが楽しい。それとIKEAに行くという行為は村上春樹にとっての鰻を食べるみたいな感じで、儀式的な観点から定期的に行わずにはいられない。

2013-11-03

うめちかダンジョン

前職場の同僚と、梅田の地下街の和食屋であんかけそばとおにぎりランチ。ホワイティうめだをはじめとする梅田の地下街は「ダンジョン」と呼ばれるほど大きくて複雑でお店がいっぱいある。会社時代はランチから歓送迎会から、仕事後に一杯、までお世話になった。もっと開拓したかったな。