2013-10-05

あいちトリエンナーレ2013 -誰かの光になるものを作りたい

3年ぶりのあいちトリエンナーレに行ってきた。1日目は栄会場。今年のメインテーマは「揺れる大地」で文字通り震災がテーマ。考えさせられる展示が多かった。
惹かれたのはヤノベケンジの「サン・チャイルド」シリーズ。「こういう時だからこそ、恥ずかしいくらいポジティブな作品作りをしたい」と本人が言うように、バカでかいスケール、愛嬌たっぷりのキャラクターたちが美術館を彩る。大阪万博を思わせるその造形はとても滑稽で明るい光に溢れていた。

「太陽の結婚式」の教会。ステンドグラスはビートたけしが図案を起こしている。

小さな力ながらも、私もものづくりに携わる者として、誰かの光になるようなものを作っていきたいと、改めて思った。

夜はお客さまと食事。ニュージーランド産のワインを揃えるお店に連れていっていただいたけど、妊娠中のため飲めず、オリジナルのノンアルコールサングリアを。こちらも美味だった。ありがとうございました。