2013-10-31

そうだ、京都行こう


住む街の駅から河原町駅までは阪急線で一本。夕方くらいに「そうだ、京都行こう」と思い立っても一時間ちょっとで着く。
今日もふらりと京都を訪れた。修学旅行生の団体をくぐり抜けながら、八坂神社、丸山公園、長楽館、祇園を歩き、喫茶店へ。ソワレにしようか、フランソワか築地か六曜社か。

いつかのソワレ、ゼリーポンチ。

2013-10-26

やっぱり愛だろ、愛

日本酒専門店ぼでがへ。女店主がひとりで切り盛りしている小さなお店。どんな味が好みかと聞かれ「この顔に合うお酒を」とか言った人にも丁寧にお酒を選んでくれた(キリッとした味のお酒が選ばれた)。私たちのほうに日本酒に詳しい人は誰もいなかったけど丁寧に説明してくれる、その姿勢に愛を感じる。商売は売り側のこだわりを押しつけ過ぎるのは良くないかもしれないけど(というような話をちょうどしていたのだけれど)、やっぱり愛情が伝わってくるほうが気持ちがいいよね。

写真は梅酒ではなく久重雑賀という梅酒の銘柄の梅ロックンプラムというノンアルコール。梅エキスが凝縮されていてすごくおいしくこればかり飲んでいた。これおいしいなー。買おうかな。

2013-10-24

サイトをリニューアルしました

Lamb's Design Webサイトをリニューアルしました。よろしくお願いいたします。→

2013-10-20

ボーダー

前の職場でお世話になった先輩一家と神戸のMother Moon Cafeでランチを。家族揃ってボーダー。近場で、子連れで気軽に来れるカフェはいくつか知っておきたい。

2013-10-15

グッドデザイン

D&DEPARTMENT PROJECT OSAKA。新旧拘らず「グッドデザイン」をセレクトし続けるショップ。大阪店のダイニングカフェはゆったりできて好き。

D&Dのすぐ近くにあるスーパー玉出。パチンコ店ではなく食品スーパー。突っ込み所はありすぎるので、あえて書かない。玉出で生鮮食品や惣菜を買うのは(絶対に)控えたほうがいい。理由はあえて書かない。
スーパー玉出もある意味「グッドデザイン」。

2013-10-14

水都大阪2013 ラバーダック・プロジェクト

今年も水都大阪フロレンティン・ホフマンラバーダックが来た。ただの大きなアヒルなのに、子どもから大人まで世界中で大人気。「人種や国境を越えて、見る人を幸せにする」というシンプルなプロジェクト、ほんとただのアヒルなんだけど、ひと目見たいと思ってしまう。
中之島GATEに設置された、MuDA特区という絶滅危惧種の動物たちのインスタレーションとのコラボレーションが不思議な雰囲気。移動中に水没するトラブルがあったりして災難だったけど、沈んでいく様子もご愛嬌。


フロレンティン・ホフマンのサイトがかわいい。ラバーダック以外のプロダクト(プロジェクト)も愛らしい。

ヤノベケンジのサン・チャイルドに早くも再会。都会の夜空をまっすぐ見つめる姿に惹かれる。同じサン・チャイルドでも、この子はあいちトリエンナーレで会ったのとは違う子で、普段はヤノベ氏の出身地茨木の駅前に常設されているものとのこと。手に持つ太陽が異なる3体のサン・チャイルドがいる。チェルノブイリの幼稚園の壁画を模したもの、岡本太郎作の太陽を模したもの、そしてヤノベ氏オリジナルのもの。

2013-10-12

Red Bull Ignition 2013 猫将軍ライブペインティング

アメ村の三角公園へ猫将軍のライブペインティングを見に行く。「街灯」という変わったキャンバスに広がる猫将軍の力強い世界。今日は完璧な秋晴れだった。三角公園はハトが多くてフンに戦々恐々としながらも、再会があったり、良い1日。

2013-10-06

あいちトリエンナーレ2013 -現実かどうかということより大切なものが時にはある

あいちトリエンナーレ2日目は納屋橋会場と長者町会場。長者町会場は3年前も訪れていて懐かしい。

トリエンナーレのもうひとつのテーマは「地域とのつながり」だと思う。特に良かったのは長者町のNadegata Instant Party。60年以上の歴史を持つ中部地方最大級の「架空」の映画製作所・STUDIO TUBEの閉鎖を描いた「ドキュメンタリー」というのが出展内容(制作風景→)。

中部電力の建物を映像製作所に見立て、「架空」の映画のダイジェストや衣装・小道具の展示、そして携わった何百人もの人たちが登場するドキュメンタリームービーが上映されていた。ムービーに登場するのは長者町の人々。何百人もの地元の人たちが「ウソ」のドキュメンタリーに参加している。それがみんな楽しそうで、見ていたらその映画製作所は本当に存在していたような錯覚に陥ってくる。実在しないのに、人の温かさを感じ、時間の流れを感じる。そしてムービーの上映後、感動して涙が出てしまった。

彼らは実在しない映像製作所を愛した。彼らだけではなく、参加した長者町の人たちもきっとそうだ。

現実かどうか、実在するかどうかということより大切なものが時にはある。と思う。

2013-10-05

あいちトリエンナーレ2013 -誰かの光になるものを作りたい

3年ぶりのあいちトリエンナーレに行ってきた。1日目は栄会場。今年のメインテーマは「揺れる大地」で文字通り震災がテーマ。考えさせられる展示が多かった。
惹かれたのはヤノベケンジの「サン・チャイルド」シリーズ。「こういう時だからこそ、恥ずかしいくらいポジティブな作品作りをしたい」と本人が言うように、バカでかいスケール、愛嬌たっぷりのキャラクターたちが美術館を彩る。大阪万博を思わせるその造形はとても滑稽で明るい光に溢れていた。

「太陽の結婚式」の教会。ステンドグラスはビートたけしが図案を起こしている。

小さな力ながらも、私もものづくりに携わる者として、誰かの光になるようなものを作っていきたいと、改めて思った。

夜はお客さまと食事。ニュージーランド産のワインを揃えるお店に連れていっていただいたけど、妊娠中のため飲めず、オリジナルのノンアルコールサングリアを。こちらも美味だった。ありがとうございました。

2013-10-04

臨月の彼女

東京時代の職場でお世話になったひととランチ。西宮という場所で、お互いお腹が大きくて、不思議。彼女は臨月、元気な赤ちゃんを産んで欲しい。